top of page
検索

ストロベリームーン

tyoshi456
2023年6月6日
読了時間: 2分

6月の満月は、ストロベリームーン。

ウィキペディアには、「五大湖の西側に暮らすオジブワ族は、農耕や狩猟が困難な森林地帯を生活の場とし、野生の木の実や種子を採集する暮らしを送ってきたことから、その時に採集できるものを月の呼び名としてきた。その中の1つにストロベリームーンがある。すなわち、イチゴの収穫時期に昇る月のことを指して呼んだ名称である。」とあります。

今年は、一昨日の6月4日がストロベリームーンでした。


そして、今朝の読売に、「66歳の6月6日に習い事を始めると上達する。・・・せめて来年の令和6年6月6日まで続けよう。」というような投稿が載っていました。

ネット検索すると、「古来より「芸事の稽古は、6歳の6月6日に開始するといい」と言われてきました。そのため、歌舞伎、狂言、能といった伝統芸能では今でも「初稽古」を6月6日に始めるならわしが残っています。」というのがありました。


さらに続きます。


「その由来は、室町時代に能を大成させた「世阿弥(ぜあみ)」が記した「風姿花伝(ふうしかでん)」という能の理論書にあります。

世阿弥は、この著書のなかで「数えで7歳、つまり6歳の年に習い事を始めるのが最もいい」と説明しているのです。続いて世阿弥は「この頃の稽古は、子どもがやりたいようにやらせるといい。そのなかで、どんな子でも生まれ持った美点が見えてくる。あまり細かく教えたり注意したりすると、やる気を失い能そのものが止まってしまう。基本動作だけをやらせて、それ以上のことができる場合でもあえて教えないほうがいい。

いきなり大舞台には立たせず、その子にふさわしい場面で得意な役をやらせるのがいい。」ということも語っています。」 〜 6月6日はおけいこの日!その由来や6歳が習い事始めにいい理由を解説 | 贈り物・マナーの情報サイト | しきたり.net (shikitari.net)


う~ん。

6歳で始めた習い事とは言えないけれど、小学1年生になった歳。

66歳の今、今日から何か習い事を始めるのも一興。

そんなことを考えながら、億劫がらずに今から朝のジョギングをしてこよう。



 
 
 

2件のコメント


blackkoala96826
9月07日

I found a nice collection of greeting examples here:


https://novynypoltavy.com/pryvitannya-z-dnem-narodzhennya-hrystyyanski-glyboki-slova-shho-pronykayut-u-dushu/


There are several examples there that can easily be adapted.


Maybe someone here will find it useful.

いいね!

Oleg Garmash
Oleg Garmash
1月11日

Часом знаходжу ці джерела випадково, іноді хтось скине в чат, іноді сам зберігаю “на потім”. Частину переглядаю рідко, частину — коли шукаю щось локальне чи нестандартне. Вони різні: новини, огляди, думки, регіональні стрічки. Я не беру все за правду — скоріше, для порівняння та пошуку контрасту між подачею. Можливо, хтось іще знайде серед них щось цікаве або принаймні нове. Головне — мати з чого обирати. Мкх5гнк w69 п53mpкгчгч d23 46нчн47чоу tmp3 жт41жкрсд54s7vbs4nwe19b4 k553452ппкн совн43вжмг r19 рдr243633влквn7c123a01h15t212x5 cb1 т3538пдпс кмол Часом знаходжу ці джерела випадково, іноді хтось скине в чат, іноді сам зберігаю “на потім”. Частину переглядаю рідко, частину — коли шукаю щось локальне чи нестандартне. Вони різні: новини, огляди, думки, регіональні стрічки. Я не беру все за правду —…

いいね!
bottom of page