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  • tyoshi456

TARを観て

更新日:2023年6月28日

先月末、本年度アカデミー賞6部門ノミネートというキャッチコピーに惹かれ、J-MAX THEATERとやまで、「TAR(ター)」という映画を観てきました。(6月1日までの上映でした。)

世界最高峰のベルリンフィル初の女性首席指揮者となった美しい女性ター(ケイト・ブランシェット)に、狂気に彩られた悪夢が広がっていく・・・サイコスリラー調の映画でした。


今年の春から土日に加えて平日に1日の休みがあるので、1~2か月に1回位は映画館で映画を観る贅沢をしようと考え、映画館の上映スケジュールをチェックするのを楽しんでいます。(いつ行っても、60歳以上の「シニア」なので料金も1,200円という安さ!)

4月末には息子から「人生観が変わる!」と勧められた超絶アクション・ムービー「RRR」というインド映画を観てきました。(大画面の映画館で観て良かった!)


TARを観ながら、徐々に広がる悪夢について、周囲の助言に耳を傾けない、求めない、相談しない、できない、孤立してゆくターが可哀そうでもあり、いとおしくもあり・・・。


アドラー心理学の原点は、「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである。」と捉えることだと、“薄い理解“しかできていないのですが、ターに気軽に悩みを話せる人や場所があれば・・・という考えが拡がりました。

「ほっ!と相談」も「心の訪問ケア」も、一人でも多くの方に知っていただき、気軽に利用していただきたいと思います。






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